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29年度 法人・個人協賛会員募集

 

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平成29年9月21日(木)

平成29年度 法人・個人協賛会員募集

 27歳の時に所属実業団が廃部になり、後先考えず、会社を辞めた。この先どうなる、真っ暗闇の中にいた。とりあえず走っていた。しかし、たった1つのこころの拠り所でもあった「走る」という行為にすら、

ーーーそれになんの価値がある。

 そう思ってしまった。

 そして、SCCという前例のない組織を立ち上げることを新たな自分の価値として見出した。真っ暗闇の中を手探りでつき進む日々。あれから、17年が経ち、少しは自分の中で光が見えたのか。

 組織のトップとして17年間。45歳になった。17年間、仕事上、わたしは、誰にも指示をされない、誰にも指導されない、誰にも叱られない、誰にも認められない。これを多くの人はは羨ましいと思うかもしれない。しかし、辛いことのほうが多い。わたしの仕事は何なのか、まったく、誰も教えてくれない、自分で掴み取るしかなく、それが成功なのか、失敗なのかも日々わからない。ただ1つ言えるのは、組織をつぶさないこと、そして、良い後継者をみつけ育てること、それは組織のトップの仕事であるということは間違いなく言える。が、そのために日々わたしが何をすべきかはだれも教えてくれない。自分で考え、自分で感じ、自分で掴み取るしかない。そしてそれが成功か失敗かは、すぐにはわからなくても。光は未だ見えてこない。組織の経営とはそういうものなのかもしれない。

 9/17、日。県民体育大会のスターターをする予定であったが、台風接近のために、2,3日前には中止が決定していた。この日は、SCCの教室やイベントも予定されておらず(一部、中止)、よって、おとなしく台風一過をじっと家に中で過ごした。明け方、少し雨風は強くなったけれども、昼を過ぎたら、ほぼ風もやみ、まだ暴風雨圏内ではあったが、雨戸をあけ、外にでた。夕方には陽も差してきた。夕方になり、翌日も祝日だということに、気づいた。

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